2019年12月23日月曜日

cArelesmith as Aerosmith 2019年最後のライブは巣鴨・獅子王にて


2019年最後のライブは、cArelesmith as Aerosmith 巣鴨・獅子王にて
動画は70'sのロック史上に残る名盤、Toys In the Attic から、No More No More。
G.ジョー・カワイが演奏中にギターをテレキャスからセミアコに持ち替えた!エアロのライブでのジョーペリーのパフォーマンスをシミュレートしたんだぜ!

なんでこの曲、「戻れない」との邦題なんでしょうね???
それ以前に歌詞の意味が全くイミフではありますが笑

この日の出演バンド、すごくハイレベルなバンドばかりで、盛り上がりましたよ~!
オーディエンスもけっこう大勢観てくれていて、年末最後のライブにふさわしい夜となりました~♬

もう1曲、定番曲 Last Child
エアロのライブ盤、「A Little South Of Sanity」のLast Childと同じく、Sly & Family StoneのSing A Simple Songをギターソロのバッキングに持ってくるアレンジ。ウチのブラッドが弾きまくってます!

余談ですが・・・
「Sing A Simple Song」のオリジナルはThe Metersです。
ベーシスト、トムハミルトンさんはエアロでのデビュー前、ミーターズのコピバンなどやってたんですね。ハードロックバンドでありながらファンキーなリズム隊は、このあたりがルーツなんだろーなー。


セットリスト:
Living on the edge
Legendary child
song&dance
Jaded
Cryin'
No more no more
Last child
Walk this way
Eat the rich


12.22.2019 巣鴨・獅子王にて SHARED MEMBER'S BAND PARTY "WE NEED YOU!!" Vol.14 ① Van Hagar 5150(as Van Halen) ② Bon Lovi(as Bon Jovi) ③ Ma Issa(as Issa) ④ cArelesmith (as Aerosmith) ⑤ Love Leppard (as Def Leppard) ⑥ Magic Moments (as Journey)



2019年11月18日月曜日

The Sunset Boogie Band 逗子Serfersにライブ出演

この秋、おそらく最高のお天気の11/17、The Sunset Boogie Band、逗子Serfersにてライブ出演。相模湾の素晴らしいサンセットを眺めた後、とっぷり日が暮れる頃からライブがスタート。けっこうメンバーみんな、憧れの店だったようで、少々緊張気味ながら、オーディエンスから暖かい拍手と声援をいただき、とある秋のサイコーの一日でした!






当日のライブの模様、2曲ばかり。


The Sunset Boogie Band
twitter:@BoogieSunset

2019年11月7日木曜日

横須賀トモダチジャズ2019 2日間のダイジェスト


地元・横須賀で今回5回目になる街フェス、横須賀トモダチジャズ。今年は自分でやっているソウル・R&Bのカバーバンドで初日に出演させていただき、2日目は1オーディエンスとして地元の音楽祭を満喫しました。

どぶ板通りのステージで演奏をさせていただいたんですが、すぐ裏手は普通の民家。おいおい、苦情とか大丈夫なのか・・・とメンバーは心配そう。しかし事前のミーティング時の説明では、どぶ板ステージでは過去苦情があったことはない、とか。なんと協力的な地域住民の方々。

どぶ板広場ステージのトップバッターは、なんと米国第七艦隊音楽隊のメンバーによるバンド、第七艦隊The Far East Edition Protocol Comboのみなさん。メンバー全員激ウマかつ超ファンキーなスバらしい演奏。しまいには津軽海峡冬景色Jazzバージョンまでとび出し、オーディエンス大熱狂。プロミュージシャンだぜ、この人たち。こんなすごい演奏の後出演する我々、かなりのプレッシャーだな・・

などと少々ビビりながらも、我がオニオンフラワーズの出番。第七艦隊バンドの超満員のオーディエンスがかなりの人数残って下さり、立ち見ありの満員御礼。Sam & Daveの名曲、Hold On I'm Comingをオープニングに始まったライブはけっこう盛り上がり、初出演ながら、あたたかい拍手を多数いただきました(人''▽`)ありがとう☆横須賀
動画の曲はTennessee Waltz/Patti Page

ラスト2曲、スティービーのGolden Lady
当日の模様はこちらでもう少し観れます。
The Onion Flowers 横須賀トモダチジャズ2019

我々のステージが終わった後、午後の部のステージが続く。
なんかみんなジャズだな・・非ジャズ、わしらだけ??笑

一部のメンバーで昼食にして、その日は解散。健康的なバンドだなぁwww

で、夜は自宅でラグビーワールドカップ決勝を観戦だ!


そして翌日曜日。
今日は1オーディエンスとして地元のイベントを楽しもう。
2500円でパスを購入すれば、プロミュージシャンが出演するライブがほとんど観れるので、どぶ板ステージ本部にて購入。

少々小雨がちだけど、今日もやってるやってる。

横須賀の街には、ときどきこういう楽器をもったジャズミュージシャンのオブジェがあります。

リドレ横須賀の入口付近のステージ。若手のビッグバンドが演奏中。

またままジャズミュージシャンのオブジェ。ここは

三笠ビル商店街。新鮮な海の幸から、スカジャン、戦艦グッズ、アメリカンな雑貨屋さんまで、いかにも横須賀っぽい商店街。ビルの長さは戦艦三笠の全長と同じなのだとか。

ここは三笠通りの路上ステージ。トロンボーンでジャズバラード演奏中。いいねぇ。

さて、ちょっと遅いお昼ごはん。どぶ板通りの行列のできる店、ネイビーバーガーの「TSUNAMI」15:00頃にも関わらず行列ができていたけど、約15分ほどで入店。しかし、オーダーが出てくるまで40分かかる、と言われてしまった。

ビールを飲みながら、ひたすら待つこと本当に40分。やっと出てきましたよ、店の新メニューの「トランプバーガー」笑。どうやって食していいかわからないくらいデカい。ひたすら食べ応えのあるバーガーだ。1個食べてお腹いっぱい。

パスを使ってプロミュージシャンが出演する、「どぶ板バーボンストリート」のうちの店に入店。どぶ板通りのスポーツバー、GEODANAではサックス奏者の朝本千可さんのステージが超盛り上がり中。

再びどぶ板広場に戻ると、やってるやってる。

続いて、横須賀土産物店の艦マニアでは、6弦ベーシスト、服部龍生さんのライブ。ベース一本でクラッシックギターのように美しい旋律を弾く、個性的なプレイヤー。ディレイで、その場でバッキングをホールドして音を重ねていく演奏スタイルの曲もあり、私もベースなので、じっくり聴きいってしまった。


途中20分休憩時間の予定だったはずなのに、なんとぶっ通しで2時間演奏してくださいました。いや~実に聴き応えあったな~・・・また近日中、横須賀でライブをやるそうなので、タイミング合えば行きたいな。


そして最後は、ピアノがバーカウンターに埋め込まれている不思議な店、Kent倶楽部。出演は、塚原小太郎トリオ。ドラムはスネアとハイハットしかないため、時にはカウンターやバーやワインのビンまで楽器にしてしまう楽しさ。

軽妙なトークと素晴らしいスタンダードジャズの演奏で、こちらも2時間あっという間。こんなカッコいいおじいちゃんになりたいもんです。


また来年も、できれば出演者であり、かつオーディエンスになりたい!
こんな素晴らしい楽しいイベント、いつまでも続きますように!


The Sunset Boogie Band 逗子Surfersにて11/17


The Sunset Boogie Band 次回ライブは、逗子Surfersにて。
オーシャンビューどころか、オーシャン際の、天気よければ天井空いてる、限りなく海の家に近い素敵なお店です!

https://shonan-garden.com/?p=1207

2019年10月26日土曜日

次回12/22巣鴨獅子王での新ネタ仕込み ケアレスミス as エアロスミス


ケアレスミス、今回は割と新しい曲に挑戦。2012年シングルカットされた、Legendary Child
実は曲そのものは意外に古く、93年の Get A Grip レコーディング時に作られた曲だそうな。当時とは歌詞はまったく違っていて、俺たちは伝説の男なんだぜ、ってなことをエアロスミス自ら自伝的に歌ってる曲。トリビュートバンドで演奏していいんだろうか?彼らじゃなきゃ笑われてしまうよな笑

今日、この後のリハスタで初合わせ予定。

2019年10月24日木曜日

ベースの歪みエフェクターはコレが必須、しかし音が出ない!まだ半年しか使ってない!malekko B:ASS MASTER


川上シゲさんのモノマネをするためだけに買ったこのエフェクター、かのMaestro BASS BRASSMASTERのレプリカ、malekko B:ASS MASTER
いかにもまがい物っぽい名前ながら、レッチリ・フリーやサカナクションのベースの人などプロミュージシャンも使っている、なかなかの逸品。
ハーモナイズドファズなので、右下の「harm」スイッチで、高音を歪ますのか、低音を歪ますのか選べるのだけど、低音を歪ませたときの音のぶっとさは脅威的。本家Maestroそっくりですよ、この音は。

ところが、です。
買ってまだ半年しか使っていないにも関わらず、電源を入れてもパイロットランプがつかない。当然、ONにしても音が出ない。前回のスタジオではちゃんと使えてたのに。

11月にはマキOZトリビュートバンドのライブもあるってのに、なんてこった・・・と困り果て、横浜・戸塚の修理ショップへ持ち込んだ。



店主に症状を伝えたところ、「あー、malekkoさんね。BRASSMASTER、回路を自分で作ったことあるんですよね~」とか何とか言いながら、BRASSMASTERの回路図を探し出し、図を見ながら、「多分、コンデンサーへたってるんじゃないかな・・予想ですけどね。ここと、ここ」と、あっという間に原因追及。

コンデンサーは電気を溜める部品で、これがいかれると、電気が溜まらずに流れていってしまうとのこと。しばらく電源入れっぱなしにしておくと、普通に使えるようになったので、ナルホド、と納得。でもまた電源を外して放置しておくと前と同じ、電源入らず。

店主曰く、元々BRASSMASTERのコンデンサーは容量が小さいらしく、25μFしかないのだそう。malekkoは本家の回路に忠実に作ってあるとのことなんだけど、25μFのコンデンサーは現在は製造していなくて、22μFのコンデンサーが付いている。本来なら100μFのものを取り付けてもいいくらい、とのこと。

「ウチでもできるんだけど、改造になっちゃうからな~。まだ購入してから1年未満なら、保証付いてると思いますよ」と店主から助言をいただき、帰宅して販売店からのメールを探してみると、よかった。1年の保証書が見つかった。

早速購入店にメールを送り、とりあえず連絡待ち。

余談ですが、malekkoのフタを開けると、こんなオマケが入ってるwww

超いらねー笑


2019年10月17日木曜日

The Sunset Boogie Band 三浦半島のウェストコーストを拠点に活動するR&Rバンドです


自主制作4曲入りCDからの1曲、The Road
レコーディングなんて20年振りにやったけど、やはり完成すると、いいもんだ。この達成感というか何というか。

CDジャケットは逗子マリーナです。有名な心霊スポットの小坪トンネルのすぐ近くwww

2019/11/17(日)逗子Surfersでライブ出演します。
https://surfers.jp/

2019年10月14日月曜日

渋谷で見かけたストリートミュージシャン・Hang Drum??? この人誰?



スチールパンに似てるけど、これはハングドラム(Hang drum)ってやつでは?
ハングドラムは、スイスの楽器メーカーPANArt社が1999年に発明した打楽器。
打楽器なのにメロディアス。そしてこのコード感。

そして、この超激ウマの奏者、いったい誰なのか?

名のある人???だって、すっげーっすよ!
いつどこでどうやって、この演奏技術を身に付けたのか、どんな活動をやってる人なのか。。。

ご存じの方はぜひとも情報くださいませ。




2019年10月5日土曜日

The Sunset Boogie Band 横浜・戸塚First Avenue Live で初ライブ


1年間の準備期間を経て、2019.9.28 Sat 戸塚First Avenue Live で初ライブを行いました。First Avenue Live は、普段お世話になっているリハーサルスタジオ、First Avenue スタジオのビルの1Fにあるライブハウスで、2019年5月オープンした新しいお店です。

スタジオ併設の店だからなのか、この日の対バンの皆さん、めちゃくちゃレベルが高い。どのバンドもFirst Avenueスタジオを利用している地元のバンド。

出演順は4バンド中4番目のトリ。いささか緊張気味にステージに上がってみると、意外に満員御礼!キャパ30人程度の小さなお店ではありますが。
お客さんと対バンのメンバーの皆さんの暖かい拍手をもらい、緊張もどこへやら。アンコールまでもらってしまい、バンドにとって、さいさきのいいスタートとなりました。

目指せ、スーパーおやじバンドwww

2019.9.28 Sat
First Avenue Live
1.Boogie  チャー、Pink Cloudのカバー
2.太田智絵  アーリーブルースの弾き語り
3.NOWAY   J-Rock
4.The Sunset Boogie Band


余談ですが・・・
この日、ラグビー日本代表、なんとアイルランドを撃破!
びっくりした~
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190928/k10012103411000.html

2019年10月1日火曜日

90年代初頭にやっていた、名もないアマチュアバンドの自宅録音デモ Glassy Grass

90年代初頭にやってたバンドのデモテープをYoutubeにアップしてあるのですが、当時ライブに来てくれてた中学生の男の子からコメントいただいたんですよ!あまりに嬉しかったので、このブログでも公開。

2019年9月22日日曜日

ソウル、R&Bのカバーバンド、オニオンフラワーズ(The Onion Flowers)横須賀トモダチジャズ2019 出演決定

横須賀トモダチジャズ2019 - 軍港の街・横須賀がジャズに染まる。

10月12日(土)14:00~ @ヨコスカベイサイドポケット。地元で活躍するビッグバンド3組が集結! 詳細... 11月2日(土)15:00~ @ヨコスカベイサイドポケット。戦後ジャズの聖地跡地に実力派ミュージシャンが結集する。 詳細... 11月2日(土)・3日(日)@ドブ板通り周辺店舗。米海軍横須賀基地近く、アメリカンバーが密集するドブ板通りがジャズで溢れる。 詳細 ...
http://tomodachi-jazz.org/2019/




メンバーチェンジ後の第四期活動初ライブ
オニオンフラワーズの出番はコチラです!

日時:2019/11/2 13:00~13:40
会場:どぶ板広場

バンドのホームページはコチラ!
オニオンフラワーズ HP


cArelesmith as AEROSMITHガチムチメタルファイヤー Vol.18に出演


去る2019年09月15日(日)、我らcArelesmith 大塚Hearts+で行われたガチムチメタルファイヤー Vol.18に出演させていただきました。
メタルの企画にエアロスミスの曲を演るバンドが入ってどうなのか???との不安とは裏腹に、大盛況のライブとなりました。



セットリストはこんな感じ。Cryin'のような90年代のヒット曲や、Jadedのような2000年以降の曲も積極的に取り入れております。
Nine Lives
Love In Elevator
Jaded
Cryin'
Sweet Emotion
Last Child
Walk This Way
Toys

それにしてもこの日のライブは長丁場。13:45開始、20:50までの予定で、結構押したので、最後のバンドが終わったのが 21:30頃。
どの対バンさんも観ごたえあったので、ほとんど観てしまったけど、さすがに最後はグッタリ。翌日は起きたら午後だった笑笑。

和風流☆荒猛奴 (as 和風メタル)


暴動あざらし (as RIOT)

寄せ集メイデン (as IRON MAIDEN)

Electric Requiem (as Queensryche)



楽器総合小売店の石橋楽器店!ギターから電子ピアノ、管楽器、民族楽器まで品揃え豊富!

2019年9月7日土曜日

エアロスミスのトリビュートバンド cArelesmith as Aerosmith 大塚Hearts+2019/9/15






























■イベント:旦那ゲイ(お休み中)主催 「ガチムチメタルファイヤー Vol.18」
■場所:大塚Hearts+
■日程:2019年09月15日(日)
■開場:13時30分
■開演:13時45分
■チケット代:1900円(+Drink)




【出演バンド】
暴動あざらし (as RIOT)
和風流☆荒猛奴 (as 和風メタル)
龍力 (as DRAGONFORCE)
cArelesmith (as AEROSMITH)
M☆SPLASH (as 浜田麻里)
Hymn (as ANTHEM)
寄せ集メイデン (as IRON MAIDEN)
Electric Requiem (as Queensryche)




Twitter: @arelesmith

2019年9月2日月曜日

CAT夏FES2019 ~25th Anniversary Parth~ 超観応えアリの5時間Rockの祭典@新宿WildSide Tokyo


バンド仲間の友人が出演するので観に行ったのだけど、これがこれが。ゲストにすごいメンバーが!



前売りチケットはソールドアウトの大人気。開演を待ちわびております。


白夜のバイオレンス as HANOI ROCKS


GUNS LOVE ROSES as Guns NRoses


Earlysnake as Whitesnake


MOTORMUSTANG 本日唯一のオリジナルバンド


Cat girls 会場を超盛り上げます!


本日Special guestの  藤本泰司 Special Session Band


そして本日トリは山本恭司 Special Session Band
写真撮影禁止だったので絵がないですが。

若かりし頃、VOW WOWのライブを武道館に観に行ったっけ、などとと回想しつつ、なんとその 山本恭司 さんがこんな近くで観れるなんて。

いきなりZeppelinの「移民の歌」から始まり、同じくZepのI Can't Quit You Baby、ビートルズのヘルタースケルターなどなど、名曲めじろ押し。そしてこの超強力メンバーによるVOW WOWの「ハリケーン」ですよ!うおぉぉぉぉぉ!!

そしてラスト曲はZepのロックンロールで締め。


Vo&Gt:山本恭司(BOWWOW,WILD FLAG)
Vo: 藤井重樹(GOLDBRICK)
Ba:寺沢功一 (Punish, ex.BLIZARD)
Dr:本間大嗣(NAKED MACHINE, ex.E.Z.O,ANTHEM,LOUDNESS)


5時間ずっとスタンディング ということを忘れるくらい、最初から最後まで本当に観応えのあるイベントでした。



Rock'n Roll サイコー!!!